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投資情報/しゃぶしゃぶの木曽路

発表している女性

しゃぶしゃぶなどの和食がお好きな方にお勧めの投資先が木曽路(東証1部・証券コード8160)です。
特に魅力的なのが今人気の株主優待制度。
金融雑誌でも優待情報がよく紹介されています。
人気の優待銘柄ですね。
「会社四季報」などの投資情報誌にも情報が掲載されていますが、その内容は、100株以上の保有で木曽路グループ各店で使用できる食事券が1,600円分贈呈されるというもの。
しかも年2回送付されるので魅力も倍増です。
さらに500株以上で8,000円分、1,000株以上で16,000円分と株数に応じて金額がグレードアップするのもお勧めのポイント。
木曽路は、カジュアルとフォーマルの中間に位置するようなメニュー価格帯で、それほど敷居は高くなく、ちょっと奮発すれば高品位な接客による優雅な食事のひとときが楽しめます。
個室も予約できるので、記念日などのパーティー利用もお勧め。
最近は訪日外国人観光客の増加もあり、和食が人気とか。
木曽路は和装による接客でもあり、外国人観光客の日本情緒に浸りたいという願望にもマッチしそうです。
同社は地盤が名古屋など中部地区であるため、東証だけでなく、名証1部にも上場されています。
さて、投資先としての今後ですが、足元の業績は赤字が続く見通しで冴えませんが、14円配当の継続と、魅力的な株主優待制度が下支えして株価は2,000円前後で安定しています。
最低単元である100株投資の場合、1,400円の配当と年3,200円分の食事券で4,600円分の総収益となり、利回り換算で2.16%(8月7日終値2,124円で算出)は悪い数字ではありません。
木曽路ファンはもちろん、景気回復とインバウンド消費による業績回復へ期待して先回り買いを狙う方にもお勧めです。