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平均株価に投資する方法と基本的株価変動の仕組み

色々なグラフ

日本にはおよそ3500の上場している企業があります。
上場場所には東証一部、東証二部、マザーズ、JASDAQなど様々な市場があります。
よくテレビで耳にする日経平均株価というものは、東証一部に上場しているおよそ1800の銘柄のうち、代表的な225の銘柄の平均値になります。
日経平均株価を構成する銘柄が倒産してしまった場合、新たに新しい銘柄が加えられて225を保つようにされています。
英語表記ではN225と書かれていることもあります。
同じようにTOPIXは東証一部全体の銘柄の平均株価です。
こちらもニュースで目にすることができます。
分母が大きいので、基本的には数社の上昇や下落では大きな動きは生まず、経済の流れを見る上でも重要な指数となっています。
多くの企業が決算を迎える3月の権利落ち日には、基本的には日経平均やTOPIXは下落します。
投資をするにあたって平均株価を参照して取引する方法は有用的です。
日経平均は政府も経済の状態見極める指数として活用しています。
しかし構成銘柄の中には単独で高い値段を持っているものがあり、そういった銘柄が大きく動くと日経平均寄与度も高くなり、平均株価も大きく変動しやすくなります。
そういった場合は分母の数が大きいTOPIXを参照することで全体の流れを把握することができます。
平均株価に投資することも可能です。
先物やオプションでは日経平均以外にもダウや上海総合指数、DAXなど様々な価格のあるものそのものに投資をすることができ、利益を狙えます。
先物取引は市場が開いていない時間帯でも上下するので、2基本的には24時間取引が可能です。
先物取引はごくまれにサーキットブレーカーと言って過度な注文の偏りから値が大きく動きすぎることを防ぐシステムがあります。
サーキットブレーカーは数年に1度程度の頻度で起きており、その背景には大きな事件は災害があります。